交通事故治療の豆知識|定期的に整体を受けて身体のメンテナンス!【しんどい疲れを改善】

交通事故治療を受ける前に知ってほしいこと

交通事故治療の豆知識

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交通事故治療が必要な理由

福山で交通事故に遭った時は、自覚症状の有無やケガの大きさに関係なく、病院へ行って検査を受けてみましょう。何故かというと、交通事故によるケガは骨折などのような目に見えるものだけとは限らないからだと言えます。例えば、交通事故によるケガで多いとされている「むち打ち症」がありますが、それはすぐに症状が現れるとは限らないようで、数時間・数日後、遅い人だと数年後などに症状が現れることも。ですが、交通事故後、病院で受診しないで示談を済ませたのに症状が出てきて「病院で診てもらいたい」「交通事故治療を専門としている整体院を利用したい」と保険会社に言っても、任意保険・自賠責保険を使って治療を受けることはできないということを頭に入れておきましょう。

利用できる保険の種類

交通事故が起きたときに使える一般的な保険を紹介します。

・労災保険
会社などで加入をしていて、仕事中に交通事故が発生したら適用が認められるようです。

・健康保険
治療費が高額になりそうなときや加害者からの損害賠償が期待出来そうにないときに使うといいです。

・任意保険
自賠責保険の保証範囲を超えた所を補うようです。しかし示談が成立していないと利用できません。

・自賠責保険
任意保険と同じく、示談が成立していないと利用できません。

上記の4つです!

症状固定の目安はどれくらい?

【骨折の場合】
「骨が癒合」したときなので、年齢によってかなり個人差がありますが、最低でも半年程度だと言えます。


【むち打ち症・捻挫・打撲などの場合】
早ければ3か月以内、一般的には半年ほど治療期間が掛かるようです。

【頭がい骨骨折・脳挫傷の場合】
脳は症状の判断が非常に難しいので、根気よくリハビリを継続して経過を見ることになります。これも個人差がありますが、大体18か月~24か月くらいでしょう。

とにかく、事故に遭ったら早めに病院へ!

交通事故治療が必要な理由、使える保険、症状固定の目安などについて紹介していきました。まずは事故に遭ったら、すぐに病院へ受診することをオススメします。そして、完治するまで治療をすることが大切です。自分の判断や相手側の保険会社の判断で病院や整骨院の通院をやめてはいけませんよ!

交通事故治療を受ける時にやっておきたいこと

警察に交通事故の届出を出そう!

加害者だけからではなく、被害者からも届け出ることも必要です。特にケガを負った場合「人心扱い」の届け出を出さなくてはなりません。また、仮渡金の請求にも必要なので警察署へ交通事故証明の交付を依頼するということを忘れないようにしておきましょう。

加害者の情報を集める

・相手の名前
・住所
・連絡先
・車の登録ナンバー
・自賠責保険
・自動車保険の会社名
・勤め先
などの情報を集めましょう。業務中の場合、運転者はもちろん雇主も賠償責任を負うことがあるようです。

現場で目撃した人の確保、現場での記録

もし、相手側とトラブルになったとき、第三者の意見は非常に効果があります。自己の目撃者や通行人がいれば協力してもらい、証言をメモしておくといいでしょう。また、事故のショックに付け加えて、当時の記憶が薄れてしまうこともあるようです。なるべく、事故直後に事故の経過や見取り図、写真などを残しておくと賠償交渉がスムーズになるはず。

病院で医師の診断を

交通事故の治療は医師の診断が必要になります。多くの整体院では、提携している病院へ紹介なども行なっているらしいので、「どこの病院で受診したらいいのか分からない!」という人は気軽に相談してみましょう。

診断を受けたあとは・・・

病院で診断を受けたら、保険会社が整体院に交通事故の治療依頼の連絡を入れてくれるそうです。その後に、本格的な治療が行なわれると言われています!

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